| 犬夜叉(いぬやしゃ) |
年齢は人間換算で15歳。人間である母・十六夜と、妖怪の父・闘牙王の間に生まれた、人間でも妖怪でもない半妖(はんよう)。口調はきつく暴れん坊だが、根は優しい。犬らしい仕草(座る時や、穴を掘る時の体勢など)もするが、犬扱いされると怒る。 |
| 日暮かごめ |
15歳の誕生日に、神社内の祠にある骨喰いの井戸から妖怪・百足上臈に引きずり込まれて戦国時代にやってきた。成り行きで犬夜叉の封印を解いてしまう。妖怪を退治しようとして誤って四魂の玉を粉砕、そのかけらを日本中に散らしてしまったことから、彼女の戦国時代での生活が始まる。桔梗の生まれ変わり。 |
| 弥勒(みろく) |
女たらしな不良法師。18歳。 普段は紳士的で丁寧な敬語を話すが、キレると言葉遣いがかなり変わる。
手にしている錫杖で犬夜叉と互角に打ち合える人間離れした戦闘力を持つ。
最大の武器は右手の平にある風穴で、ブラックホールの如く何でも吸い込む。年々大きくなり吸う力も増し、いずれは自分自身をも吸い込み死んでしまうという恐ろしいものであり、
奈落を倒さない限り、この呪いが解かれることはない。 |
| 珊瑚(さんご) |
妖怪退治を生業とする妖怪退治屋の少女。退治屋の里では一番の手練れと言われる程の腕前を持つ。16歳。
奈落の陰謀により父と弟を殺され、里も滅ぼされた後、奈落に騙されて犬夜叉を仇と狙うものの、真相に気付き、仇を討つ為犬夜叉の仲間に加わる。飛来骨という、様々な妖怪の骨を固めた巨大なブーメランのような武器を使う。 |
| 桔梗(ききょう) |
弓矢の名手で破魔矢で敵を浄化する。作中の戦国時代にある村で巫女を務めていた。かごめの前世。
かごめとは容姿が似てはいるものの、犬夜叉曰く桔梗の方が賢そうで美人。魂は既にかごめに転生していたため一部しか戻らなかった。そのため、魂は常に不足がち、常に死魂を補充しなければ身体が動かなくなる。 |
| 殺生丸(せっしょうまる) |
犬夜叉の異母兄で、純血の妖怪。犬夜叉同様の銀髪は膝裏ほどもあり、一見したところ人間にしか見えない美青年。額に月のしるしがあり頬に二本の線がはいっている。大妖怪である両親の血を色濃く受け継いでいるため、他の妖怪と比べものにならないほど全ての能力が秀でていて、妖怪の妖力を高める四魂の玉を必要としないほど妖力が強い。 |
| 邪見(じゃけん) |
殺生丸に仕える妖怪。人間の子供くらいの背丈で、翁と女の顔を持ち強力な炎を放つことができる人頭杖(にんとうじょう)という杖を持つ。殺生丸に付き従って忠義を尽くしている。 |
| りん |
犬夜叉との戦いで深手を負った殺生丸を介抱した少女。鋼牙の手下の人喰い狼に殺されるが、天生牙によって生き返って言葉も取り戻し、以前よりも天真爛漫な明るい性格になった。殺生丸を慕って邪見や阿吽と旅に同行する。 |
| 奈落(ならく) |
浅ましい心をもった鬼蜘蛛(おにぐも)という名の野盗をつなぎに、無数の妖怪が寄り集まってできた半妖である妖怪の集合体。瘴気を武器とし、自在に体から妖怪を出し入れし、自分の肉体を強化できる。 |
| 四闘神(しとうしん) |
蓬莱島にいる四人組の妖怪。かつて、人間と妖怪が平和に暮らしていた蓬莱島を襲撃。そこに住んでいた人々を殺し、妖怪や半妖たちの力を奪った。犬夜叉の父親とも闘ったことがあるらしく、その力は絶大。島にいる半妖の子供たちを生贄にして力を維持している。 |
| 龍羅(りゅうら) |
四闘神の首領。犬夜叉に刻印を施した。 龍の腕を持ち風刃牙と雷刃牙という剣を持つ二刀流使い。それぞれの武器には技があり風刃牙には地龍風隠という風の傷をも防ぐ力がある。 |
| 凶羅(きょうら) |
参謀的存在。美男子だが本性は残酷。殺生丸に刻印を施した。犬夜叉の父に仕えていた紅邪鬼という妖怪から勝ち取った紅邪鬼扇という武器を使う。
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| 獣羅(じゅうら) |
四闘神では一番の怪力で、頭脳戦は苦手。普段は凶羅が返り討ちにした妖怪・斉天から奪った斉天砲という大砲のような武器を使う。 |
| 剛羅(ごうら) |
小島ほどある巨体で巨大な亀の姿。甲羅に開いている穴や口からは巨大な火球を飛ばすことが出来る。 |
| 浅葱(あさぎ) |
子供たちのリーダー格。少々キツイ雰囲気の少女。 |
| 緑(ろく)/橙(だい) |
緑の髪の方が緑。オレンジ色の髪の方が橙。口が悪く犬夜叉を馬鹿にして殴られることも多い。 |
| 萌黄(もえぎ) |
おとなしそうな少女。鬼のような妖怪との混血なのか、頭に角がある。 |
| 紫苑(しおん) |
人見知りの少年。羊の妖怪との混血なのか羊のような角がある。 |
| 藍(あい) |
半妖の少女。唯一刻印を持たない。魚の妖怪との混血なのか、耳が魚のひれのようになっている。 |
| 斉天(せいてん) |
大砲を操る巨漢の妖怪。殺生丸の父の仕えていた妖怪。四闘神の凶羅との戦いで敗死。 |
| 紅邪鬼(くじゃく) |
斉天と同じく殺生丸の父に仕えていた妖怪。四闘神の凶羅との戦いで敗死する。武器の紅邪鬼扇を凶羅にとられる。 |
| 奏姫(かなでひめ) |
蓬莱島の巫女。半妖の子供たちを外部から守るため島を外界から切り離した。 |